まず、皆さんのクラスはAコース(売買に伴う証券会社に支払う売買委託手数料や税金を計算しない)か、Bコース(売買委託手数料や税金を差し引く)のどちらかを確認してください。
参加期間は、学校ごとに決められています。
元手となる仮想所持金1,000万円が各チームに割り当てられます。株式の買付を行うたびに買付代金が元手から差し引かれ、「手持ち現金残高」として「取引結果一覧」に表されます。「手持ち現金残高」が足りない場合、次の買付は出来ません。しかし、いったん買付けた株式を売却すれば、売却代金が「手持ち現金残高」にプラスされ、その分新たな株式を買うことができます。
売買対象の中心となるのは、東京証券取引所(以下、「東証」という)で売買されている約 2,400銘柄(めいがら)のうち、代表的な 300銘柄です(銘柄とは会社が発行している株式の名称のこと)。どの銘柄が売買できるかを、別冊の「売買対象企業一覧」で確認してください。

売買は全て、銘柄ごとに決められた最小売買単位の整数倍で行います。多くの銘柄が1,000株を最小売買単位と決めていますので、こういう銘柄は 1,000株買うとか2,000株売るといった注文は出せますが、700株買うとか、1,500株売るといった注文は出せません。 なお、1,000株以外の 100株や1株などを最小売買単位と決めている銘柄もありますので、「売買対象企業一覧」の「売買対象企業さくいん」のページや新聞等で確認してください。
取引の値段は、売買注文を出した日の東証における実際の終値(おわりね。その日の最後についた値段)で行われます。
【ログイン】
ホームページの「ログインページ」をクリックし、学校とチームのコード及びパスワードを入力し送信すると、 メニューが表示されます。
※パスワードなどが正しく認証されないと、次の画面には進めないようになっています。パスワードなどを入力しても認証されない場合は、「よくあるご質問」を参照ください。
【売買データの入力】
ログインしてから、メニューの「売買データ入力」をクリックし、「売り」か「買い」か、銘柄コード、株数を入力して売買を行います。入力可能時間は、平日の8時30分から16時30分までです。
【注文確認・変更について】
売買データを入力した内容を確認・変更できます。
注文を変更する場合は、「変更」ボタンを押して、入力し直してください。
インターネット方式の場合、入力した売買内容は、入力した日の翌日以降、マークシート方式の場合、集計センターにて集計した日の翌日以降、メニューの「取引結果一覧」で確認できます。
また、「チーム順位表」では、手持ち現金残高と保有株式の時価評価額を合算した資産合計で順位が表示されます。参加最終日時点での資産合計が最も多かったチームが優勝です。
同じ銘柄を異なった値段で買い増ししていて、部分的に売却する場合は、最初に買った分から売却することになります。また、手持ち現金が不足して、ある銘柄を売って、同じ日に別の銘柄を買う場合、手持ち現金残高と売却代金を合算した額が買い付け代金より多ければ、同日の売買が可能です。

メニューの「チーム順位表」では、手持ち現金残高と保有株式のその日の時価評価額を合算した、資産合計の多い順にチーム名が記載されます。
なお、参加期間終了時に保有株式を売却する必要はありません。チームの最終順位は参加期間の最終日の終値に基づいた保有株式の時価評価額と手持ち現金の合算した額により決定されます。
実施期間中は毎日データが更新されてしまうので、あらかじめ決めていた取引最終日のデータが必要な場合は印刷しておきましょう。



