ナビゲーションをスキップする ページの先頭
ログイン
  • トップページ
  • 新着情報
  • 学習教材とは
  • 文字サイズ

第5~7時(前半)~課題の追求~「学習教材を経験しよう」 Excel版 ワークシート2 企業の求人広告「MY COMPANYをつくろう」 PDF版 ワークシート2 企業の求人広告「MY COMPANYをつくろう」 Excel版 ワークシート1 企業の企画「MY COMPANYをつくろう」 PDF版 ワークシート1 企業の企画「MY COMPANYをつくろう」

学習テーマ

課題の追究「学習教材を経験しよう」

本時の展開

本時の展開のフロー図
●学習内容 学習活動・形態 指導(支援)と留意点 評価
学習内容 学習教材の準備を行う。
本教材の手順とルール、方法を聞く。(一斉学習)
グループごとに学習教材の準備を行う。(グループ学習、話し合い)
基本的な内容について、わかりやすく説明しておく。その後は、各グループの質問に応じて適切に支援して回り、必要に応じて、全グループに共通の指示を与える。<方向性・共有化>
<知識・理解>
ゲームが成立するための諸条件について、理解することができる。(教師・観察、説明)

<関心・意欲>学習教材に関心を持って取り組む。(教師・観察)

<資料活用>
資料を有効に活用して、自分たちの売いたい株式を考える。(教師・観察、ワークシート)

<思考・判断>学習教材の結果をもとに、どのような企業に投資が集まるのかを考える。(教師・観察、話し合い)
学習内容 本教材に参加する。
どのような会社の株価が上がるかを考え、学習教材に参加する。(グループ学習、話し合い)
資料として、新聞の株式欄や経済面を準備させておく。<方向性>
学習内容 本教材の結果を振り返る。
学習教材の結果を振り返り、自分たちが企画している企業の参考にするとともに、実社会の経済活動への関心を高める。(グループ学習、話し合い)
投資する投資家の立場と投資を受ける企業の立場の両面から、株価の動きを振り返らせる。<方向性・深化>

以後も授業中の20分程度の時間や放課後の裁量の時間などを活用して、何回か学習教材へ参加し、株価の動きを長いスパンで観察させ、実社会の動きへの関心と理解を促す。<方向性・深化>

前へ 前へ 5 ⁄ 9 次へ 次へ

授業展開例(3)へ戻る
(主催)日本証券業協会/東京証券取引所
お問い合わせ : 日本証券業協会 金融・証券教育支援センター 電話03-6665-6767
Copyright(C) 2007 Japan Securities Dealers Association/Tokyo Stock Exchange, Inc. All Rights Reserved.