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第3~4時 事後学習①・② 報告書(パワーポイント)の作成・発表について

夏期休業中に記入したワークシート2を基にレポートを作成し発表する。
コンピュータや情報通信ネットワークなどを積極的に活用し、わかりやすく整理した報告書(またはパワーポイント)を作成し発表する。

学習内容 学習活動 指導上の留意点
先生のプレゼンをみて参考にする。
自分の記入したシートを基に作成する「大改造計画」の画面の割り振りを考える。
パワーポイントは、4~5枚の画面で作成するように指示をし、ページ割を考えさせる。
自分のプレゼンを作成する1(1~2時間)。
自分が考えた「大改造計画」をパワーポイントを使い表現する。
コンピュータの技能を活用し、どのように表現したらよいかを工夫させる。
作品を発表する2(1時間)。
わかりやすく伝える工夫をする。
他者の作品を参考に、自分の考えや、伝えようとしたことが、十分伝わったかを、各自の作品を振り返らせ、考えさせる。
指導計画での位置づけ

この学習が「夏期休業中の課題」という設定であることから
参考例 帝国書院「中学生の公民」第3章 企業を通して経済を考えよう

『P523企業をつくるということは‐株式会社のしくみ』まで学習が終わっていれば、「夏期休業中の課題」として適切である。

つまり授業で企業についての学習、特に株式を扱っていれば、「夏期休業中の課題」として、ふさわしい内容である。


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